インボイス制度の導入がいよいよ10月に迫ってきました。
この年末、忘年会を予定している企業と飲食店は、この新たな制度の影響を受けそうです。

忘年会の予約を考えているのですが、インボイスに対応した領収書を出してもらえますか?」

といった電話が、きっとこれから年末にかけて、急増します。

本町エリアはビジネス街なので、他の地域より特にインボイスに対応した領収書を発行する必要に迫られます。

できる限り簡単にインボイスに対応するには、どうしたらいいか考えてみました。

インボイス番号をすでに取得している

通称インボイス番号(*1)を既に取得している場合、一時的に手書き対応で凌ぐのもアリだと思います。でも、結構大変です。はじめて書いたときは慣れないのもあり、20秒かかりました。13桁の数字を間違えずに手書きするのは意外に難しいものです。 (*1) 適格請求書発行事業者としての登録番号

少し簡単にすると、専用のゴム印を作成し、領収書に押すのもよさそうです。

インボイス番号だけのゴム印を購入してもいいですし、店舗名、住所、電話番号を含めた一体型のスタンプを使用するのもよさそうです。

楽天市場で、550円(送料も無料)のインボイス対応ゴム印が注文できます。
おそらくこちらの商品が楽天市場最安値です。


弊社はすでに利用しているゴム印(B2-262/バネあり)にあうものがAmazonにあったので、Amazonで購入しました。

到着まで10日かかるとあったので心配でしたが、うちは3日で届きました。

ただ…、うちはまちがえました。
凹凸の突起(チョボと呼ぶそうです)が、逆に届いてたのでみなさま注文の際はお気をつけください。

インボイス番号のゴム印_凹凸の突起チョボを間違えた

他には、シャチハタのスタンプ台がいらないタイプも便利そうでした。

インボイス番号を取得していない→まだなんとかなります

まだインボイス番号を取得していない場合、登録には約1ヶ月の期間が必要です。その間、「現在、登録を進めています」という旨をホームページなどで告知し、登録完了後に領収書やインボイスの交付を行う方法もあります。

郵送で手続きする場合はこの書類(PDF)を印刷して、下記住所に送ってください

大阪国税局 インボイス登録センター
550-8526 大阪市西区川口2丁目7番9号

レジをインボイス対応のPOSレジに変更

さらに、全体的な取り組みとしてインボイス対応のPOSレジの導入も選択肢のひとつです。

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この記事を書いた人

大崎 弘子