こんにちは!「本町ブログ」ライターの武内みどりです。
さて、今月は麺類の記事が続いていますが、今回ご紹介したいのは担々麺。
姉妹メディア、船場経済新聞でも取り上げた「喜界島担々麺 香 北の浜部屋」のレポートです!
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◎「大阪・北浜「喜界島担々麺 香 北の浜部屋」移転オープン 物販にも注力」
https://semba.keizai.biz/headline/1375/
店内の様子はこんな感じ。


男性ばかり…!
ちなみに店主は元力士、千代の富士の九重部屋出身だそうです。
麺のメニューはこちら。

店の名前にある喜界島(きかいじま)とは、鹿児島県の奄美列島にある島。
黒糖やゴマの産地で、ここのゴマは日本で売っている99%以上を占める輸入品のゴマと比べ、香りも栄養価も格段に高いとか。
その希少なゴマを100%使った「喜界島担々麺」は1,500円。
私は「喜界島担々麺 ブレンド」1,000円をチョイス。
じゃん!

肉味噌てんこ盛り!
ラー油の鮮やかな赤とニラの緑が美しい!

味噌をくずして麺リフト!
とろみのあるスープはまろやかな辛さ。
カシューナッツなどのナッツ類とゴマの風味が香ばしい!
底にはざく切りキャベツが沈んでいて、野菜の甘みとラー油のピリ辛がとてもよく合います。
そしてランチタイムは、担々麺を注文した人は麦ご飯がセルフで食べ放題。
サービスに自家製「食べるラー油」も出してくれます。
おなかいっぱいになったので食べるラー油までは試せなかったのですが、こちらは店内で販売もしています。
前の店では、テレビや雑誌にもよく取り上げられたという「喜界島担々麺 香 北の浜部屋」。
辛さはマイルドですが、辛さとシビレは増減が可能なので、辛いもの好きな人はぜひ辛さマシマシでどうぞ!

クリーミーなスープは女性が好きそうだし、お代わりフリーの麦ご飯は、たくさん食べたい男性に喜ばれるサービス!
男女混成グループでランチにGOだ!
タブレットで使うレジ、そろそろ導入するなら「スマレジ」がオススメ、本町のスタバの上にショールームがあるので、行くとわからないことを質問できます。