「百薫香辛食堂」の創作スパイスカレーは無国籍で自由な味!肉々しいラムカレーを満喫しました。

こんにちは!「本町ブログ」ライターの武内みどりです。

さて、今まで何度も書いてきましたが、ビジネス街・本町(船場)エリアはカレーの激戦区。

大手チェーン系はひと通りそろってるし、インド・ネパール・スリランカなど本場系カレー店も多い。家庭の味の自家製カレーを出すカフェもたくさんあります。

そんな中で、本町は創作系のいわゆる「スパイスカレー」と呼ばれるカレー店が集まってることも特徴なんですよね。

名店はいくつもあるのですが、最近オープンしたお店がすごい人気という噂をキャッチ。

編集部からすぐということで、さっそく行ってみました!

お店の名前は「百薫香辛食堂(ひゃっかこうしんしょくどう) 」。読めない!笑

セントレジスホテル大阪のすぐ近く、中央大通りの一本北の通りにあります。

赤い外壁のビルの2階で、細い階段を上がっていきます。

小さなドア。

ドアを開けるとスパイスの香りに包まれて、一気に期待度がアップします!

メニューは表の看板にもありますが、店内にも。

カレーは日替わりが2種類、900円。あいがけにすると200円アップ。

オプションに「台湾煮卵」(100円)、「鯖のチャツネ」(200円)も。なんという無国籍なカレー!

ライスは日本米かインドのお米・バスマティライスが選べます。

今日のカレーは「ラム粗切りマトンキーマ」と「バターチキンマサラ」。

私はあいがけにして、台湾煮卵をプラスしました。(1200円)

はい、こちら!

茶色い卵がドン!

手前がラムのキーマカレー、右がチキンマサラ。

カレーのほか副菜もたっぷり。

ジャガイモのサブジ(蒸し野菜)や大根のアチャール(インドの漬物)のほか、レンズ豆のダル(豆の汁)やキャベツのカレー炒めなどがどっさり。

バスマティライスはこんな感じ。カレーがさらりとしているので、個人的には日本米よりおすすめ。パラリとしていてカレールウやほかの具材と混ぜやすい!

そして私の大ヒットだったのは「ラム粗切りマトンキーマ」。

ラム特有のめっちゃ肉々しい風味が楽しめます!

台湾煮卵の中はこんな感じ。黄身が透明!白身は中まで味がしみてて茶色。

スパイスたっぷりカレーの、箸休め&味変アイテムです。

ランチタイムは混んでるかな?と思い、1時過ぎに行ったのですが、お客様はひっきりなし。

けっこう雨が降ってたのにこの混みよう。並んでる人もいました。

こちらのお店、谷六のカレー有名店「定食堂 金剛石」がプロデュースしたとのこと。

「金剛石」もラムのカレーで有名だそうですが、独特のクセがあるラム肉が好きな人にはたまらない味だと思います。

辛さだけでなく、漬物の酸味やじゃがいもの甘み、卵のまろやかさ、コリアンダーの青臭さなどいろんな味が楽しめるカレー。

バターチキンマサラも、鶏もも肉だけじゃなく砂肝も使っててびっくりしました。

今回はトッピングしなかったけど鯖のチャツネも気になる…。なんという自由な発想!

いろんな国のおいしさを詰め込んだ一皿、気になる方はぜひ足を運んでみてくださいね!

みどり

カレーは日替わりなのでいつでもラムのカレーがあるわけじゃないらしいですが、ラム好きはぜひチェックしてほしい!獣の味が楽しめます!

店舗情報

◎百薫香辛食堂(ひゃっかこうしんしょくどう)

・住所:大阪府大阪市中央区南本町3-5-5 2F

・営業時間:11:30~14:00(L.O.)、18:00~20:30(L.O.)※火曜は昼営業のみ

・定休日:水曜

・インスタグラム:https://www.instagram.com/hshokudou/

ということで、今日の記事は以上です。
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みどり

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